ロード、一眼、メタボ!

一眼レフ片手に良い景色を求めて自転車で東奔西走する様を気ままに載せる雑記帳のようなものです。
このブログでは運動と食事制限で脱メタボを目指す様子をお送りします。

バイクはGIANT Defy3(2011・コンポ105)とKUOTA KHARMA(2010・コンポアルテ)を、一眼レフはCanon Eos Kiss X7を使用しています、ご指導ご鞭撻のコメントなどお待ちしております。

ドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、リーアム・ニーソンになりたい。

体組成計に乗った話

こんにちは。
最近忙しくロードに乗っていなかったのですが、別に必ずしもロードに乗らないと記事が書けないわけではないと今更ながら気が付いたので、先日病院の体組成計にのらせていただいた機会があったのでその時の結果をお見せして私のメタボリズムを提示したいと思います。
誰が得するんだよ?と思われますよね、その通りです。
まぁ一部の私と同じようなメタボライダーの方のモチベーションになればいいなと思う次第であります。


まぁ見ていただければまず体重がおかしいことにお気づきいただけると思います。
ちなみに私は2016年の8月時点で96kgありましたが食事制限をしながらできる範囲でロードに乗っていたら12月の時点で80kgまで減量をすることができました。


しかしその後年末・正月を理由に連日飯だ酒だとフードファイターのような食事習慣を送っていたところ前回の記事(奥多摩編)を書いた時点で86kgまで回復するという大惨事を招き、さすがに動揺が隠せなくなったので再び食事制限をしてなんとかこの数字まで落ち着いたという経緯です。


食事制限や運動量についてはまた別の機会に長々と書けたらいいかなと思っています。なにせ今はとにかく忙しいので記事を書いていると時間が吹き飛んで大変なことになってしまうのです。


こちらが筋肉と脂肪の分布です。
私は昔から大腿が細い人の倍くらい太く、太っていたのでずっとこれは脂肪だと思っていたのですがどうやらロードに乗っているうちに大部分が筋肉に置換されたのでしょう、この値は正直うれしかったです。
脂肪もどうやら全身にくまなくバランスよくといいましょうか、たっぷりついているようで安心しました。
嘘です。安心はしませんでした。
右腕に筋力が傾いているのはテニス歴とボウリング歴から来るものだと思われますが、まあどうでもいい話ですね。


話の半分以上がどうでもいい話で埋め尽くされてしまいましたが、要するに


私は昔から極めてデブで、現在もデブであるということがお伝えしたかったのです。
あともう一点。


96kg位の体重でもGIANTさんのアルミロードは耐えられる!ということを伝えたかったのです。さすが入門クラスに良心的なGIANTさんですね。
運動不足だけど走るのは…とか、ロードに乗ってみたいけど不安だ…といった方型のきっかけの一つになれば幸いです。
実際私は過去に何度か減量のためにランニングを行っていましたが、ある程度体が重くなるとランニングで脚を痛めてしまうんですね。所謂「シンスプリント」が有名どころだと思います。
それにロードのほうが圧倒的に遠くまで行けるのでいろんな景色が見れるというアドバンテージもあります。景色が変わるって結構なアドバンテージですよね(笑)


もちろんほかのメーカーさんのバイクも優秀なものは多いと思うのですが如何せんGIANT以外乗ったことがないので、知らないものをあたかも知っている風には宣伝できません。ほかのメーカーさんのバイクもきっと優秀なものが多いはずです(笑)


完全にただの雑談日記になってしまいましたが、以上になります。
ロードカテゴリのブログなのにグダグダでごめんなさい…


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