ロード、一眼、メタボ!

一眼レフ片手に良い景色を求めて自転車で東奔西走する様を気ままに載せる雑記帳のようなものです。
このブログでは運動と食事制限で脱メタボを目指す様子をお送りします。

バイクはGIANT Defy3(2011・コンポ105)とKUOTA KHARMA(2010・コンポアルテ)を、一眼レフはCanon Eos Kiss X7を使用しています、ご指導ご鞭撻のコメントなどお待ちしております。

ドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼル、ジェイソン・ステイサム、リーアム・ニーソンになりたい。

お久しぶりのおはなし

相変わらずかなり間の空いた更新です。数少ない読んでいただいている方々には本当に申し訳ないです。すみません。
ネタを貯蓄しているということにしておいてください。そのくせ書くときはまとめて書くのですが…


改めてこんばんは。ぬまです。
今回は随分と前の話になりますが、4月に友人と千葉県は房総半島をくるりと走ってきたときのお話。



いつものようにノリさんから走りに行こうという赤紙お誘いをいただきまして、シニアさんを交えて三人でいざ出陣。
今回のスタート地点は金谷港という千葉県との間でフェリーを運航している知る人は知っているお馴染みの港から。




私以外の二人は乗った経験があるとのことで、私だけやけに興奮した状態でいざ乗船。
乗船前からわかっていましたが、やはりローディの方が多い!
船の中にもロード用のフックがあるなどローディさんたちの数の多さがうかがえます。


壮観。


私もいつかは普段乗りでディープリムを履けるような男になりたい。


フェリーの時間は案外早く、気合いっぱいの朝食をいただいて船内探索を終えるころには到着しました。
89

朝食(1人前) もちろん嘘です。



着きました。


ようやくスタート地点に立った私たちがむかうは、ひとまず房総半島の最南端です。


着きました。



間に何もないのかって?



何もありませんでした。


予想だにしていなかったことに、なんとこの房総半島、南側は信号が異様に少ないうえに路面の舗装状態が極めてよく、ほとんどノンストップで風のように走り抜けてしまいました。
ストップ&ゴーが苦行である私たちファンライダーにとってはまるでサンクチュアリのようなコースです。
あまりにあっけなくついてしまったので、昼食はもう少し先の道の駅でいただくことにして再び走り始めます。


しかし走りやすい。


え?なんで?と思ってしまうほど走りやすい。


気が付けばなんと40km/hで巡航している区間があるほどに走りやすすぎるのです。普段は30km/h巡航すら喜んでしまう私たちがこの状況。スピードのインフレが起きていました。


というわけで。


昼食。


あっという間過ぎて写真を撮る時間もなく。
昼食を道の駅でいただきました。
マグロの竜田揚げとヒレカツ定食です(うろ覚え)。
マグロの竜田上げを初めていただいたのですがジューシーながらマグロの風味も味わえてとってもおいしくいただきました。私は大好きです。(大抵のものが好きですが)
あと、このレストランだけかはわかりませんが、写真の箸置き、なんと本物の落花生です。食べていいのかはわかりませんが食い意地がウリなので貪らせていただきました。おいしい。


その後も勢いに乗って房総半島を蹂躙してやるぜ!と意気込んだのもつかの間。
魔の手はすでに我々の喉元、もとい胃袋のあたりまで来ていました。


しばらく走って、半島内陸部を横断してその道中の酒蔵を目指していた時のこと。


ノリさんがついてこれない


このころになってようやく気が付き始めました。
ノリさんは食後に弱いと。
私自身は食後ある程度激しく動いても大丈夫な人種でしたので、どのような感覚なのかはわかりませんが、どうやら食後になると消化管に大量の血液を奪われ脚が回らなくなるとのこと。しかもたちの悪いことに、その状態で回すと気分が悪くなるそうです。


というわけで随所で休憩をはさみつつ、だましだましはしっていたのですが…



休憩中に見つけた景色。こういう風景私はとても好きです。


ここでノリさんノックアウト。
当初予定していたフェリーの時間に間に合わせようとするとどう考えてもノリさんの胃袋が落花生のようになってしまうと考え、次の便を視野に頑張れるだけ頑張ってみることに。


最後のほうは私もシニアさんも調子に乗ってまわし過ぎてへとへとになっていましたが、何とかフェリー乗り場に到着。
最後は半笑いで死ぬ気で回していたらなんと当初予定していた便にぎりぎり間に合いました。


そのフェリーで隣に座っている人たちがどこかで見たことがある人だと思っていたら、何とも面白いことに朝同じフェリーで千葉県に上陸した同じローディの方々でした。
お互いの健闘をたたえつつ(?)、船は何事もなく金谷港へ。そこから重い体を引きづりつつ、家路へと着いたのでした。



おしまい。


次回はGWに行った大型企画「日本縦断作戦」の様子をお送りいたします。

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